多彩な講師の強みを生かした個別指導
のびーくの個別指導は、「個別」でも「チーム」指導。
1対1の指導ですが、1人の生徒に複数で関わることもあります。
たとえば、いろんな先生と話したい気持ちが強いO君。
前半は、心理的アプローチに強い講師が担当し、1週間の振り返りを中心に、文づくりや計算練習。
後半は、教科指導が得意な別の講師に交代して、現在学習中の算数の単元や国語の読解問題に取り組みます。
授業を半分で区切ることで集中力もアップ!ふたりの講師とたっぷり話せて、O君も「楽しかった~」と大満足です。
気持ちをコントロールできるようになることを目的としているM君は、
「やりたいこと」で気持ちの充足をはかって心のゆとりをつくっていくとともに、
「自分で選ぶ」「自分で決める」を通して、納得して自分で動き出すことに重点を置いています。
だからまず、寄り添うことが得意な講師が、「やりたい」を引き出しながら一緒にじっくり取り組みます。終盤で、向き合うことが得意な講師に交代し、振り返りを行っています。
出会いはチャンス。1対1であっても、のびーくのいろんな講師・スタッフと出会ってほしい。
また、ひとりの生徒を固定観念で見てしまうことを避け、複数の多角的な視点で見ていきたいということもあります。
昆虫好きなF君は、「生物の多様性を子どもたちに伝えたい」と願う生き物が大好きな講師との、生き物観察を楽しみに、毎週ワクワクしながらやってきます。観察日記を書いたら、計算練習や文づくりにチャレンジ。
多様な講師のよさや強みをいかしながら、教育活動を進めています。
~まなび舎のびーく 新規会員募集中~
※まずはお問合せください。
